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ニキビを治す習慣

みなさんこんにちは!
いつも美容整体院元をご利用頂きありがとうございます。

今回は思春期から大人まで一度は誰もが悩んだことにあるニキビについて書いていこうと思います。

まず思春期に出来るニキビと大人になってから出来るニキビの違いについてお話ししていきます。

思春期のニキビ

成長期による成長ホルモンの分泌量が急激に増加するため皮脂分泌が活発になり急激に皮脂分泌量が増え、排出しきれずに残った皮脂が、古くなった角質などと混ざり毛穴をつまらせてしまいます。
さらに、つまってしまった毛穴の中でアクネ菌が増殖すると、赤い炎症性のニキビになります。
成長期が終わり、皮脂の分泌が正常になると自然にニキビも発生しなくなります。
ニキビが出来やすい場所はおでこや鼻などTゾーンに出来るのが特徴です。

大人のニキビ

一方年齢を重ねた肌は乾燥しやすくなっています。
年齢に応じた保湿ケアができていないと乾燥が進み、古くなった角層がたまって毛穴が詰まりやすくなります。
睡眠不足やストレス、食生活の乱れ、過度なストレスなどによって、肌のターンオーバーが正常に行われなくなってしまうことがあります。
ターンオーバーが乱れると古い角層が毛穴に詰まりやすくなり、ニキビができやすい肌になってしまうのです。
頬や口もとなどのUゾーンにできやすく、治っても同じ部分にくり返しできることが多いのが特徴です。
いったんニキビができてしまうと治りにくく、ニキビ跡が残りやすい、生理周期に合わせてできるといったことも特徴です。

対策

①保湿は念入りに
化粧水はケチらずたっぷり肌に少量ずつ重ね付けしましょう。
パンパンしたりゴシゴシはNGです。
化粧水を全体になじませた後、指の腹を使って“押し込む”一手間を加えましょう。
指で肌を密閉することで、水を奥へと送り込むイメージです。
同じ化粧水でも塗り方によって保湿効果が格段にUPしますよ。

②紫外線対策はしっかりと
前回のブログでも書かせて頂きましたが紫外線対策は怠らないで下さい。
ノーメイクの日でも日焼け止めはしっかり塗ってくださいね。
そして日焼け止めだけの日でもクレンジングは忘れないでくださいね。

③健康的な生活をする
まず寝起きには常温のお水を飲み、朝食はしっかり摂りましょう。
湯船に浸かりリフレッシュするのもいいですね。
冷え性対策にもなりますのでオススメです(*´∀`*)
そして質の良い睡眠も大切です。
寝る前のブルーライトはオススメしません。
8時間寝れたら◎ですね(*´∀`*)

④洗顔を見直す
まず手を清潔にし洗顔料をしっかり泡立てることが大事です。
洗顔ネットをしっかり濡らし、質の良い泡を作っていきましょう。
手で泡立てても良いですが、肌負担の少ないしっかりした泡で洗うことが美肌への近道ですので、泡を逆さ向けても落ちない濃密な泡を洗顔ネットで作りましょう。
摩擦はNGですので、優しい力加減を常に意識し慎重に丁寧に顔にのせましょう。
すすぎは32~34℃、若干冷たく感じるぐらいの温度が丁度良いです。
40℃ぐらいの熱いお湯で洗ってしまうと必要な潤いも奪ってしまいますので、すすぎの温度にも注目してみてください。
最後のタオルも優しく摩擦が起こらないよう、そっとタオルを押さえるように拭いてあげるのが大事です。
ゴシゴシしないように十分に注意しましょう。

⑤便通をよくする
便秘は様々な肌トラブルの原因になります。
バランスのとれた食事を心がけ、スムーズな排便のためには、腸の水分量もひとつのポイントです。
水分補給は、老廃物に水分を与え、排泄しやすい状態にしたり、腸に刺激を与えたりします。
実際に、口にした水分が大腸に届くのは10分の1程度と言われていますので、水分をしっかり摂ることは便秘対策に欠かせません。

⑥寝具を清潔にする
睡眠中に頭髪から出る皮脂や汗、フケや、ナイトケアでつけた基礎化粧品なども付着します。
それらが酸化して、目に見えないダニやバクテリアの餌になっていたりします。
肌の清潔を保つうえで毎日顔をつけて寝る枕を清潔にしておくのは必須です。

ニキビ対策の基本は肌を清潔に保つことですが、大人ニキビの場合は特に保湿を重視したケアを行いましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました(*´∀`*)

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