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美肌に導く栄養素

みなさんこんにちは!
いつも美容整体院元をご利用頂きありがとうございます。

 

今回は誰もが手に入れたい美肌のつくりかたをご紹介したいと思います。

まず美肌をつくるにはスキンケアなどの外部からの要因も大きいですが、やはり身体をつくる上では食事がとても大切だと思います。

毎日のようにファーストフードやコンビニで食事を済ませていてはなかなか美肌への道のりは険しいと思います。

まずはしっかりとした食事を意識しましょう。

そして肌に良い栄養を摂り、美肌を目指しましょう。

では肌にいい栄養を3つ紹介していきます。

1・タンパク質

人の身体の約20%はタンパク質でつくられています。
肌はもちろん、髪の毛や爪、筋肉や内臓などもタンパク質からつくられています。
それだけでなく酵素やホルモンとして代謝を調整する働きもあります。
とても重要なタンパク質ですが体内では合成できないため食事などから摂取しなければなりません。

1日に摂取すべきタンパク質の量は男性で約60g、女性で約50gです。

高タンパク質低カロリーな食材としてあげられるのが豆類です。
大豆が原料の納豆や豆腐、豆乳なら手軽に取り入れられるのではないでしょうか(`・ω・´)ゞ

その他の食材は赤身(牛や豚など)の肉、鶏むね肉、鶏ささみ肉、アジやイワシ、卵などがあります。

2・ビタミンA

ビタミンAは皮膚や粘膜を健康に保つために必要な栄養素です。
角質層に存在する天然保湿因子を増やすことで肌の水分量を保ち、バリア機能を正常に整えてくれます。
肌のカサつきやシワに悩んでいる方は意識して摂取しましょう。

ほうれん草、にんじん、モロヘイヤなどの緑黄色野菜、レバーや黄卵うなぎなどにも多く含まれます。

ビタミンAは脂溶性のため炒め物や揚げ物、ドレッシングなど油を使った調理がオススメです。

3・ビタミンC

ビタミンCは肌の酸化を抑える栄養素です。
コラーゲンを合成し、メラニンの生成を抑えてくれます。
また、鉄やカルシウムの吸収をサポートしてくれます。

柑橘類、キウイ、イチゴなどの果物、ピーマンやブロッコリー、キャベツなどに多く含まれています。

加熱や流水によって栄養素が減少するためできるだけ生で食べることが望ましいです。

摂取量の上限は設定されていませんが厚生労働省によると1日1,000mg以上のビタミンCを摂取しても意味は無いことが示唆されています。

紹介した栄養素以外にも肌に良いとされているものは沢山あります。
エステやスキンケアにこだわっていても1番重要なのはバランスの良い食事や質のいい睡眠です。
○○が良いからとそればっかり食べるのではなく、バランスが取れた食事を心がけましょう。
そして質の良い睡眠も大切です。
また調理法によっても栄養素を効率よく摂取できない場合があるのでその辺りも考えながら食事にこだわると更に美肌に近づくことができると思います。
ストレスなく楽しく食事をしてお肌を綺麗にしていきましょう(*´∀`*)

他にも美容に役立つ情報を過去のブログで書いてるので併せてご覧ください♪

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